「今日は人生最悪で最高の日」

著:ひすいこたろう

 

最悪は不幸じゃない

最悪は新しい自分が始まる日

 

・描いても描いてもボツになり絶望したが『ONE PIECE』を描き上げた尾田栄一郎

・余命5年と宣告されたが、ソフトバンクを大成長させた孫正義

・ようやく手に入れた船が沈没したが、そのことをきっかけに大金を手にした坂本龍馬

 

偉人の伝記を読むと、最悪な日は不幸な日ではなく、新しい自分が始まる日であることがわかります。最悪な出来事は自分の人生が想像を超えて面白くなる兆しなのです。偉人伝を読むことで、このときの不幸があったおかげで未来にこういう幸せがくるのかと、人生を俯瞰する視線が立ち上がるのです。

 

本書は『今日、誰のために生きる?』などベストセラー作多数のひすいこたろう氏が、偉人たちの挫折など”なぜ彼らが復活できたのか”をユーモアあふれる語り口で解説していきます。16人の偉人のエピソードから、ときに涙しときに笑いながら最悪な日を最高な日に変える方法を知ることができます。

 

①あきらめずに夢を叶える言葉

②大ピンチを大成功に変える言葉

③逆境を乗り越える言葉

④成功への道はひとつじゃないと教えてくれる言葉