追加図書 2023年1月5日~

【2023年4月29日】

「こころの元気plus2023年4月号」

 

◎特集 働くことのハテナ

精神や発達に障害を持つ人が働く上でよくわからないこと、聞いたことはあるがわからない仕組み・支援方法など、「?(はてな)」と思うことを特集しました。

 



【2023年4月29日】

「発達教育2023年4月号」

 

◎特集「気持ち」を表現する~情動の表出と調整~

発達障害のある子の中には、感情のコントロールや情動調整が苦手な子も多く、活動や学習への参加が難しくなるということがあります。今回は、感情や情動の表出と調整や支援・関わりのポイントについて学びたいと思います。

 

①「気持ち」はなぜ大切か?

②情動の発達

③発達にハンディーのある子どもの情動発達:情動を伝えることの大切さ

④支援の際に心がけること:関わり方のポイント

⑤支援例1)ことばのないお子さん:情動を調整するための環境作り

⑥支援例2)ことばのあるAさん:感情の自覚化

⑦支援例3)ことばのあるBさん:大人との振り返り

 



【2023年4月29日】

「月刊みんなねっと2023年4月号」

 

◎特集 メンタルヘルスと運動



【2023年4月17日】

「否定しない習慣」

著:林 健太郎

 

相手のことを「否定しない」という習慣術

 

「よく人間関係でトラブルになる」

「部下が成長してくれない」

「すぐに子どもを怒ったり責めたりしてしまう」

といったことはありませんか?

 

部下や上司、同僚や友人、親・子ども・・・など人間関係が良好な人ほど幸せ度が高いと言われています。

 

実際、対人関係が良好でない状態だと、どれだけ好きな職種についていても、どれだけお金を持っていたとしても「幸福感」を感じられないというデータもあります。

 

そして、そんな対人関係を良くする方法として「褒める」「肯定する」といったことが取り上げられます。

 

部下や子どもを成長させたいと思う人であれば、ここに「叱る」という選択肢もあるかもしれません。

 

しかし、「褒める」「肯定する」「叱る」といった方法以上に、効果的かる簡単に人間関係を良くする方法があります。それが「相手を否定しないこと」ということです。

 

①気づかないうちに否定する人の心理

②「否定しないマインド」のつくり方

③否定しない技術

④「否定しない自分」をつくる習慣

⑤「いい人間関係」をつくる会話の技術



【2023年  4月  9日】

「依存症・トラウマ・発達障害・うつ「眠り」とのただならぬ関係

監修:垣渕洋一 松本俊彦 他

 

そもそも私たちが睡眠をとる一番の目的は、脳をクールダウンさせたり、脳のメンテナンスを行うこと。

 

この大事な睡眠が、寝酒、依存症、トラウマや恐怖体験、うつ病や双極性障害などによって、ペースを乱されてしまうのです。

 

発達障害をもつ人も、睡眠の問題を抱えやすいことがわかっています。

 

睡眠薬への依存も増え続けています。

なぜそうなるの?どうしたらいい?

各分野の専門家に聞きました。

心の問題と「睡眠」の、深い関係をわかりやすく解説します。

 

私たちはなぜ眠るのか?

①〈アルコール〉寝酒のリスクと断酒後の不眠

②〈薬物〉睡眠薬の乱用・依存について

③〈眠りの工夫〉大事なのは、寝る時間より起きる時間

④〈トラウマ〉悪夢も回復のプロセス

⑤〈発達障害〉年齢によって困りごとが変わる

⑥〈うつ病・双極性障害〉不眠・過眠・昼夜逆転をどうするか



【2023年  4月  9日】

「恥(シェイム)生きづらさの根っこにあるもの

監修:岩壁 茂

 

「シェイム(恥)」という感情は、感じること自体が恥じや痛みにつながるため、たいていは自分の中でも隠されています。隠された感情だからこそ、有害な力をまき散らします。

 

シェイムが心の奥に居座っていると・・・

・ちょっとしたことで自己否定感に襲われる

・怒りがエスカレートして止まらなくなる

・自分を傷つける行動から抜けられなくなる

・過度に自分を抑えたり、過度に頑張ってしまう

 

それならいっそ、隠れていた〈シェイムくん〉に登場してもらいましょう。シェイムの正体を知ることで、破壊力を弱めることができるのです。

 

本書は「恥」「罪悪感」といった自意識感情を専門に研究している、岩壁茂先生の語りによって、わかりやすく構成されています。自分のためだけでなく、臨床で感情を扱う方にもお勧めです。

 

そもそも、感情ってなに?

①「恥」は基本の感情

②「恥」の破壊力

③トラウマ・依存症と「恥」

④役に立つ!7つのカード

⑤みんなの体験

臨床で扱う〈恥〉マニュアル



【2023年4月8日】

「木曜日のシェフレラ」

 著:大澄 剛

 

小学校の現場で子どもたちが抱えた問題との向き合い方を描く、スクールカウンセラー物語。

 

1週間のうち木曜日だけ学校にいるスクールカウンセラーの五加木。彼女のもとには様々な悩みを抱えた児童がやってきて・・・。

 

第1巻は暴力、自傷といった現代の子どもの心の問題との向き合い方を描く。

 

①校内暴力を繰り返す大畑大登

「友だちを殺してしまったかもしれない・・・」と一人で悩みを抱え込む彼は・・・?

②ピアスを開けている問題少女・石動瑠亜

彼女はピアス以外にも自傷行為をしていて・・・。



【2023年3月26日】

「マンガでよくわかる もしアドラーが上司だったら」

著:小倉 広

 

職場で使える「アドラー心理学」のバイブルがついにマンガ化!”理想の上司”が教える「対人関係の悩みから解放され、幸せに生きる方法!」

 

マンガの主人公は大手IT企業の営業マンとして働く、結城リョウさん。

結果を出している同期に比べて、いまいち成績が振るわず、差をつけられてしまっています。この状況を打開したいと思っているものの、どうすればよいか分からず、将来の不安が募るばかり・・・。

 

そこへ、アメリカのグループ会社から役員として、エドワードさんが、リョウさんの会社に出向してきます。エドワードさんは「アドラー心理学」をマスターした人で、ふとしたことからリョウさんと仲良くなります。

 

リョウさんは師匠のエドワードさんを通じてアドラー心理学を学び、それを日々の仕事で実践し始めたところ、自分の営業成績や職場の雰囲気に徐々に変化が・・・。

 

仕事や人間関係に悩む全ての人に読んでいただきたい、アドラー心理学を職場で実践するための考え方とノウハウが書かれた「職場で使えるアドラー心理学」のバイブルです。

 

①勇気づけとは何か

②機能価値と存在価値

③共感と返報性の法則

④共同体感覚と課題の分離

⑤人を信頼する、任せるとは?



【2023年3月26日】

「リーダーは話し方が9割」

著:永松茂久

 

「突然リーダーポジションにつけられた」

「部下に対する話し方で迷っている」

「メンバーが素直に言うことを聞いてくれない」

「どうすれば下のやる気を引き出せるんだろうか?」

「嫌われたり、人が離れていくのが怖い」

「間違いを指摘したら『パワハラだ』と言われた」

「人前で話すのが苦手」

「効果的な伝え方がわからない

「人がついてくるリーダーになりたい」

こんな悩みを抱えているリーダーは、少なくありません。

でも、大丈夫!

 

本書ではこれらの悩みを解決する方法をズバリお伝えいたします。

特別なことではありません。誰にでも身につけることができる、「ちょっとしたコツ」です。

 

上司、管理職、店長、親、先生、先輩、キャプテン、幹事などリーダーが話し方を少し変えるだけで、自分も部下・後輩・メンバー・子ども・生徒も安心できるチームや家族・コミュニティをつくることができ、仕事もプライベートも、全てが大きく好転します。

 

①なぜ、あのリーダーの話し方は人を動かすのか?

②人をやる気にさせるリーダーの話し方

③嫌われないリーダーの話し方

④人前で緊張しない話し方

⑤「あの人のためなら」と言われるリーダーの話し方

 



【2023年3月26日】

「月刊みんなねっと2023年3月号」

 

◎特集 障害者権利条約~韓国の家族との交流

 



【2023年3月26日】

「こころの元気plus2023年3月号」

 

◎特集 睡眠と生活のリズム

睡眠は昼間の活動と合わせて1日のリズムとしてとらえることが重要です。

昼間の活動がうまくいかないときには睡眠に問題がないかなと睡眠チェックを行ってください。

そんなときに、この特集が役にたつでしょう。

 

①睡眠と生活のリズム

②睡眠休養感が大切

③まんが 毎日ぐっすり眠りたい

 

など



【2023年3月26日】

「発達教育2023年3月号」

 

◎特集「知る」ことから始めよう!

    吃音の基礎知識と最近の指導・支援について

 

吃音のあるお子さんと話すとき、心配そうな表情で見つめたり、気を遣ったりと会話がぎこちなくなってしまうことはありませんか?

子どもが話すことに消極的にならないか、どう指導すればよいのか、周りの大人も悩んでいます。

今回は吃音の基礎知識から支援サポートについて学びたいと思います。

 

 



【2023年3月26日】

「季刊Be!150号 March2023」

 

◎特集 そのとき何が起きている?

    人生が変わった《瞬間》

ネット上のアンケートで集まった体験を手がかりにした特集です。

治療と回復支援の場から、変化の時について語ります。

さらに認知科学の視点でダイナミックに解明してみると?

 

・依存症当事者の体験

・家族とACの体験

 ①「生きる・死ぬ」の狭間から一歩を踏み出す

 ②壮絶な痛みの中から立ち上がる力

 ③「ブレークスルー」は停滞と後退のあとで起きる

など



【2023年3月19日】

「ひとこと化=人を動かす短く、深い言葉のつくりり方」

著:坂本和加

 

「言いたいことをうまく言葉にできない」問題を解決!

言葉のプロが教える”短く、深く、刺さる言葉”のつくり方

 

「一番言いたいことをうまくまとめられない」

「この文章だと相手に伝わる感じがしない」

「売れる商品名や響くキャッチコピーは、どうやって考えればいいんだろう」

「SNSやメールで端的に伝えるには・・・」

 

頭の中に言いたいことはぼんやり浮かんでいるけれど、うまく言葉にできない人、必読!

 

プレゼン、文書作成、SNS、面接、ネーミング、スローガン、キャッチコピー・・・書く、伝える技術が圧倒的に身につく!

 

①「一番言いたいこと」を見つけよう

②ひとこと化の思考法

③ひとこと化の表現法

④「伝わる言葉」に共通するもの



【2023年3月19日】

「居るのはつらいよ②」

漫画:いぬゐのこ

原作:東畑開人

 

心に触れる仕事がしたい。

その一心で臨床心理士の道に進んだ東埼風人、通称トンちゃん。

資格を取り、大学院まで卒業したのに、ようやく見つけられた就職先は、はるか遠く沖縄のデイケア。

 

そこで出会ったメンバーや仕事仲間の”こころ”に触れるうちに、「居る」ことの大切さ、難しさに気づき始めて・・・。

 

⑦デージ、退屈が苦手

⑧居るの達人

⑨疲れるさ

⑩恋に弱いクジラ

⑪ただの軽い恋

⑫生真面目な原付ボーイ

⑬デイケアのお母さん



【2023年3月19日】

「ナースのチカラ⑩」

漫画:広田奈都美

 

「早くてあと半年」と余命宣告を受けている師長。

 

しかし、訪問看護師であることに誇りを持つ彼女は、後輩ナースたちの訪問看護に同行を続けている。

 

そんな中、幸代がコロナに罹患してしまう。

ただでさえ人手の足りないステーションを切り盛りする持田は、この危機を乗り切れるのか?



【2023年3月6日】

「人生をゆるめたら自分のことが好きになった」

著:小瀬古伸幸

 

ココロが穏やかになって”大丈夫な私”が戻ってくる考え方。

本を開くだけでイヤされる!精神科認定看護師による「お疲れさま」な私たちを癒す方法。

 

「自分はダメだと思う」

「人と比べて落ち込む」

「気分の波に振り回される」

心の負荷を取り除く、考え方のヒントと今すぐ実践できるワークが盛りだくさん!

疲れていてもよみやすい、あたたかなイラストと豊富な図解つきです。

 

①自分の対してのジレンマ

②人の言動が生むストレス

③仕事に関する困りごと



【2023年3月2日】

「ものごとが好転する伝え方のすべて」

著:はるゆき

 

社会でストレスを減らし、自身が輝くためにいま必要なのは「伝える力」

 

「伝え方」研究家で現職の営業部長が綴った、働く時間や環境が非常に快適になる伝える力。

 

運や才能は関係ありません。本書で伝える力を身につけると・・・。

・人間関係がよくなり、自分に自信が持てるようになる

・会話や雑談へのストレスが軽減する

・プレゼンテーションや商談でのコツが分かる

・ほめ方、謝り方、叱り方で悩まなくなる

 

著者は口下手で引っ込み思案だった学生時代から一転、よい伝え方を身につけたことで、トップセールスとなり30歳でマネージャーに。最速で出世を果たします。

 

本書では、人生を好転させキャリアを築いた彼が実際に体感してきた生のノウハウを公開。実体験で得た「言葉の選び方」をまとめました。

 

相手が好意的に受け取る伝え方を武器に、仕事場でのストレスを軽減させましょう。すべての働くひとに贈る必携書です。

 

①これだけは知っておきたい「伝え方」

②なぜか好かれる人に学ぶ「伝え方」

③相手の心をぐっと掴む「伝え方」

④頭ひとつ抜きんでる「伝え方」



【2023年3月2日】

「言いにくいことが言えるようになる伝え方」

著:平木典子

 

「がまんする」でも「言い過ぎる」でもない対話のために

「言いたいことをがまんする」

「言ったことを後から反省する」

そんな経験はありませんか?

相手を尊重しながら、自分の気持ちを伝える究極のコミュニケーションを教えます!

 

「アサーション」とは、自分も相手も大切にするコミュニケーションのこと。

「自分の言いたいことを大切にして表現する」と同時に「相手が伝えたいことも大切にして理解しようとする」方法です。

 

本書の著者は日本におけるアサーション・トレーニングの第一人者。

 

本書を読めば、上司・部下・家族・友人などとの人間関係がグッと良くなるコミュニケーションが分かります。

 

◎本書を読むとできるようになること

・いい関係のままNOと言えるようになる

・自分に正直に生きられる

・怒りを上手に伝えられる

 

①言いたいことをがまんしていませんか?

②なぜ、言いたいことが言えないのか

③アサーションで「思い」に気づき、自然体に生きる

④《実践》アサーティブに「思い」を伝える

⑤「思い」を大切にするとは、自分に正直に生きること



【2023年2月26日】

「リエゾン-こどものこころ診療所-⑫」

原作:竹村優作

漫画:ヨンチャン

 

子どもが学校でいじめられている。

その事実に直面した母親の心中に込み上げる怖れ、悲しみ。

 

そして蘇る自身の苦い記憶。

私のせいじゃないか。その思いが親子のすれ違いをエスカレートさせていく。

 

学校でのイジメの認知件数が年間60万件を超える今、親子が取りうる自衛手段とは。

 

99.起立性調節障害①

100.起立性調節障害②

101.起立性調節障害③

102.起立性調節障害④

103.起立性調節障害⑤

104.起立性調節障害⑥

105.起立性調節障害⑦

106.ペットと告知①

107.ペットと告知②



【2023年2月18日】

「こころの元気plus2023年2月号」

 

◎特集 聞けなかった薬の話

薬の基本的なことや副作用や離脱、新薬のことなど、今まで聞きたくても聞くことのできなかった薬についての話を特集。

 

①薬はどのように体をめぐり効いているのか?

②剤形と服薬の仕方

③剤形とのみ心地、効き方の体験談

 



【2023年2月18日】

「発達教育2023年2月号」

 

◎特集 アンガーマネジメント

①アンガーマネジメントとは?

②発達障害のある子どものアンガーマネジメント

③子どもが興奮しているときの対処方法

④保護者の困り感に寄り添う面接の方法



【2023年2月18日】

「月刊みんなねっと2023年2月号」

 

◎特集 当事者研究

 

 



【2023年2月13日】

「みんなが輝くために④」

原作:梅田真理

漫画:河西哲郎

 

小学校の通級指導教室の日々を漫画で描いてきたシリーズは、第4巻から中学校通級へ舞台が移っていきます。

 

小学校高学年から中学校にかけ、思春期が始まる中で他人の目も気になってきます。

 

通級指導教室を利用するのにも当事者が気持ちを整理すること、周囲の理解をはじめとした環境調整が大切になってきます。

 

中学通級指導教室の担当者は、他市で通級指導経験のある水野茜と特別支援学校との人事交流によって着任した平塚優花の二人の女性です。二人は小学校の通級担任者の松平彩とも相談しながら、生徒と協力して少し大胆に通級の存在をアピールしていきます。

 

⑬ぼくはワガママだと思われてしまう

⑭中学校で学びの教室(通級指導教室)が始まる

⑮読み書きが苦手だけどうまくやれる方法が分かってきた

⑯私は段取りができずに気持ちも苦しくなる



【2023年2月13日】

「みんなが輝くために③」

原作:梅田真理

漫画:河西哲郎

 

新入学の小1男子に担任はADHDの傾向があることに気づく。

 

過去にADHDの傾向がある児童を指導した経験のある担任は通級の活用を考えます。その中で分かったのは保育園などとの連携で学びの場が変わっても継続して支援を続けられる工夫でした。

 

大黒市の通級指導教室も開設から4年目を迎えいよいよ巡回指導が始まります。

 

松平彩も他校への巡回を担当します。当初は、他人事のような雰囲気が濃厚だった巡回先も旧知の先生に橋渡し役になってもらい徐々に通級への理解を深めていきます。

 

巡回指導先で、他の子と仲良くしたいのに、そのコツがなかなかつかめない児童たちに少人数指導などを行います。その一方で、保護者会を通じて子どもとの接し方の改善も進めます。

 

⑨ぼくは自分のやりたいことが止められない

⑩巡回指導が始まる

⑪私はなぜか怒られてしまう

⑫ぼくは自分のルールを変えられない



【2023年2月13日】

「みんんが輝くために②」

原作:梅田真理

漫画:河西哲郎

 

ある小学校の通級指導教室の担任を務める松平彩は、同僚や恩師の助けを受けながら日々指導にあたっている。

 

そんな彩のもとに、2学年の担任教諭が相談に訪れる。

 

2巻では、運動が苦手、計算・割合ができない、発音や読みが苦手といった悩みや困難さを抱えた子ども達が登場。

 

舞台となる通級指導教室ができるまでの物語も収録しています。

 

⑤ぼくは体を動かすのが苦手

⑥通級指導教室はこうしてできた

⑦ぼくは計算が苦手、私は割合が分からない

⑧ぼくはうまく発音ができない、読むことが苦手なんだ



【2023年2月13日】

「みんなが輝くために①」

原作:梅田真理

漫画:河西哲郎

 

特別支援教育を大学で教えていた松平彩は、あるとき小学校の通級指導教室の担任に任命される。

 

漢字が書けない、ボーッとしてしまう、字が読めない、手先が不器用など・・・。

 

さまざまな困難さや学校生活を送るうえでの悩みを抱えた子ども達や担任が彩のもとを訪れる。

 

小学校の通級指導教室を舞台に、学習障害などの発達障害のある子どもが困りやすいケースや状態、特性に合った指導方法を紹介。

 

プロローグ

①ぼくは漢字を書くのが苦手

②私はときどきボーッとしてしまう

③ぼくは漢字や文章を読むのが苦手

④私は細かい動作が苦手



【2023年2月4日】

「リエゾン-こどものこころ診療所-⑪」

原作:竹村優作

漫画:ヨンチャン

 

就職活動で「普通」を目指すがあまり自分自身を見失ってしまう大学生。

 

「親が将来のために」と通わせてた習い事で息苦しさを感じてしまう子ども。

 

大切なものを犠牲にする前に、本人、周囲の大人が持つべき視点とは。

児童精神科医は、患者が自分らしくいられる環境作りを提案する。

 

90.就職活動①

91.就職活動②

92.就職活動③

93.就職活動④

94.就職活動⑤

95.主食活動⑥

96.習い事①

97.習い事②

98.習い事③



【2023年1月30日】

「こころの元気plus2023年1月号」

 

◎特集 私にできること

できなくなったことがあると「役に立っていない」と思ってしまう気持ち、そんな中でもできること、やっていること、自己肯定感の回復方法などを特集しました。

 

①自分にできることを発見する

②まんが どんな時も

③私にできることアンケート



【2023年1月30日】

「発達教育2023年1月号」

 

◎特集 助言を受け入れられない子どもへの理解と対応

発達障害のあるお子さんの中には、大人の助言を聞いても自分の考えを変えられない、ものごとに対する考え方や捉え方が広がらないお子さんも少なくありません。助言を受け入れられない子どもへの理解を深め、その対応の仕方を学びます。

 

①私たちの発達の中で助言とは?

②子どもの発達段階と助言との関係

③子どもの特性と助言との関係

④助言を受け入れられないときの対等、関わり



【2023年1月30日】

「月刊みんなねっと2023年1月号」

 

◎特集 みんなねっと広島大会

 



【2023年1月30日】

「ほしを引き出す言葉の信号機の法則」

著:堤 藤成

 

買いたくなる言葉を作る秘訣は、3つの色をイメージすることだった。

電通出身×海外MBAコピーライターが、不況でも124%売れる「うるおすコトバ」の原理原則を初公開!

 

「自分の言いたいことがうまく伝わらない」「人を動かす言葉をつくりたい」・・・。

 

本書では、言葉やコミュニケーションに苦手意識がある方に向け、「売れる言葉」「人を動かす言葉」のコツを私たちの身近な存在、信号機にたとえて解説。

 

たった1時間で売れる言葉が作れるようになるほど、すぐに使えるメソッドが完結にまとめられています。

 

困りごとを抱える人の目にとまり、望ましい未来へと背中を押すような言葉を磨いて、そっと投げかけましょう。

 

序章 言葉は人を動かす信号である

①あなたが陥りがちな「3つの言葉の罠」

②とどめる赤:キャッチコピーのつくりかた

③すすめる青:タグラインのつくりかた

④きになる黄:CTA(Call to Action)のつくりかた

終章 「言葉の信号機」で、かなえるきっかけを



【2023年1月15日】

「あなたはもう、自分のために生きていい」

著:ポッシュ

 

生きづらいのは、あなたのせいではありません。

Twitterで大人気!予約が取れない!人間関係、親子問題、アダルトチルドレン専門のカウンセラーが、あなたが苦しい本当の理由と、そこから抜け出す方法を教えます。

Twitterでは書ききれなかった詳細な解説や解決のヒント、イラストを新たに書き下ろしました。

生きづらさを抱えてきた心に効く一冊です。「どうして私だけ・・・」と思いがちな人は、是非読んでみてください。

 

①思い込みはもう捨てよう

②他人に振り回されるのをやめよう

③嫌いは嫌いでかまわない

④弱いあなたはダメじゃない

⑤あなたは幸せになっていい

⑥しんどい心のリセット法



【2023年1月12日】

「Me Time」

著:池田千恵

 

誰かのために時間を使い、自分のための時間がなくなってしまう・・・そんなあなたを救う朝活第一人者による時間術の新提案!

 

今、あなたが頑張っていることは、本当にあなたがやりたいことですか?

誰かのために頑張ることはとっても素敵なこと。でも、そのために、自分のやりたいことを我慢していませんか?

誰かではなく、自分のために時間を使おう!

 

Show=時間を「見える化」する

Edit=時間を編集する

Enjoy=時間を楽しむ

 

今日から一生使えるこの超実践的時間術で、あなただけの「人生の時間割」を作ってみませんか?

 

①ME TIMEを楽しむための基本的な心構え

②朝のME TIMEのつくり方

③夜のME TIMEのつくり方

④昼のME TIMEのつくり方

⑤手帳を使ったME TIMEのつくり方

 



【2023年1月10日】

「母のお酒をやめさせたい」

作:三森みさ

監修:今成和美 松本俊彦

 

「誰かたすけて・・・」依存症家族と子どもたちの苦難を描く渾身のコミック!

「お酒を飲んでいないお母さんは優しい。だけど、お酒を飲んでいるお母さんと一緒にいると、いつも苦しくなる」

アルコール、覚せい剤、ギャンブル、ゲーム・・・人は誰でも依存症になる可能性があり、依存症に苦しんでいるのは大人だけではない。

依存症の家族に振り回され疲弊している子どもたちや、自身が依存症に陥ってしまう子どももいる。

本人の意思だけでは回復できない依存症という困難、家族や子どもたちの葛藤と絶望、そして回復への道のり。

自身も様々な依存S尿で苦しんだ経験を持つ漫画家が、子どもの視点から描く壮絶なエピソード。

 

①ギャンブル依存症

 ・母が怒るのをやめさせたい

 ・夫のギャンブルをやめさせたい

②ゲーム障害 

 ・僕はゲームがやめされない

 ・息子のゲームをやめさせたい

③薬物依存症

 ・俺の秘密を知られたくない

 ・父の秘密を知りたい

④アルコール依存症

 ・母のお酒をやめさせたい

 ・お酒をやめなかった父

 ・母がおさけをやめた日

番外編:生き延びるための依存



【2023年1月7日】

「娘が理解できません」

著:岩井俊憲

 

大人になった娘が理解できないと困っている母親に向けた本。

長年、親子関係の問題に取り組んできた著者が、豊富なカウンセリング体験をもとに、母娘の問題をやさしく紐解く。

娘との関係改善に役立つヒントが満載。

 

①母と娘に距離ができてしまうのはなぜ?

②「不幸」な思いグセを持っていませんか?

③こじれた母娘の心理

④嫌な親のもとで育った子どもはどうなるの?

⑤母と娘のQ&A



【2023年1月5日】

「ビターエンドロール③」

作:佐倉 旬

  

病気が傷つけるのは「肉体」だけじゃない。

医師や看護師とは異なる視点から、あなたを助ける人がいる。「医療ソーシャルワーカー」の物語、最終巻。

 

主人公・犬飼賢児は新人「医療ソーシャルワーカー」だ。

医療ソーシャルワーカー(通称MSW)は医師や看護師と異なる社会福祉の観点から患者を支援する仕事。

病気やケガを負った時に浮き彫りになる様々な問題(お金、仕事、家族にまつわるもの・・・)の解決を図る。

 

「病気と向き合うのは一人じゃなくていい。本人と家族だけじゃなくていい」

 

痛みを抱える人に、自分は病院は社会は何ができるのだろう。一緒に答えを探していこう。

 

⑧認知症(前編)

⑨認知症(後編)

⑩ゴミ屋敷(前編)

⑪ゴミ屋敷(後編)

⑫ホームレス(前編)

⑬ホームレス(後編)

 



【2023年1月5日】

「ビターエンドロール②」

作:佐倉 旬

  

病気が治った後、あなたを助ける人がいる~「医療ソーシャルワーカー」の物語。

 

主人公・犬飼賢児は新人「医療ソーシャルワーカー」だ。

医療ソーシャルワーカー(通称MSW)は医師や看護師と異なる社会福祉の観点から患者を支援する仕事。

 

病気やケガを負った時に浮き彫りになる様々な問題(お金、仕事、家族にまつわるもの・・・)の解決を図る。

 

「僕一人がこの社会を変えられるわけでもない。でも、嫌なんです。あなたを一人で泣かせたくない」

 

痛みを抱える人に、自分は病院は社会は何ができるのだろう。一緒に答えを探していこう。

 

④潰瘍性大腸炎

⑤乳がん

⑥ヤングケアラー(前編)

⑦ヤングケアラー(後編)



【2023年1月5日】

「ビターエンドロール①」

 作:佐倉 旬

 

病気が傷つけるのは「肉体」だけじゃない。だから「医療ソーシャルワーカー」が必要だ。社会福祉×医療。今の時代を切り取る新医療ドラマ、開幕。

 

主人公・犬飼賢児は新人「医療ソーシャルワーカー」。

医療ソーシャルワーカー(通称MSW)は医師や看護師と異なる社会福祉の観点から患者を支援する仕事だ。

 

病気やケガを負った時には、様々な問題(お金、仕事、家族・・・)が浮き彫りになる。MSWは患者が抱える痛みに寄り添い、隣で支える。

 

患者が望んでいることは何か?そのために自分は病院は社会は何ができるのだろう。一緒に答えを探していこう。

 

①脳卒中

②アルコール依存症

③がんと生活保護