追加図書 2024年3月~

【2024年4月18日】

「発達教育2024年4月号」

◎特集:発達支援のためのアセスメント~日常場面における子どもの理解と支援

①日常場面の中で子どもを理解すること

②多要因性と時間軸を踏まえた理解

③事例を通して発達アセスメントを考える

④理解と支援のためのアセスメント

 

など。



【2024年4月18日】

「発達教育2024年3月号」

◎特集:特別支援教育・発達支援におけるICT活用の有効性

公立の小中学校では一人一台の端末が整備され、教育場面でのICTの活用が身近なものとなりました。子どもたちの学びが広がって自信を持ち、生活がより豊かになるようICTの活用について学びたいと思います。

 

①はじめに

②特別支援教育・発達支援分野におけるICT活用の経緯

③ICTで指導・支援する

④ICTとの関わり方を考える

⑤ICTにしかできない経験を

⑥AIを生きる力のツールに

⑦おわりに~適応行動を獲得しウェルビーイングを高めるICT活用へ

 

など。



【2024年4月18日】

「発達教育2024年2月号」

◎特集:働く私たち

成人して働いている当事者4人にインタビューし、仕事や現在の生活について聞きました。企業就労、作業所、福祉施設など学校卒業後の子どもたちの進路はさまざまです。将来どんな大人になりたいか。そんな生活を送りたいのか。考えるきっかけになればと思います。

 

・入社以来勤続18年~Hさん(36歳~)

・清掃や組み立てに取り組む~Wさん(27歳)

・企業就労を目指して頑張り中~Sさん(22歳)

・特例子会社で勤続6年~Oさん(32歳)

 

など。



【2024年4月18日】

「月刊みんなねっと2024年4月号」

◎特集:高校で始まった精神疾患教育~広がれ「こころの健康社会」



【2024年4月18日】

「月刊みんなねっと2024年3月号」

◎特集:住まい探しと居住支援



【2024年4月18日】

「月刊みんなねっと2024年2月号」

◎特集:イギリス・Rethinkの取り組み



【2024年4月18日】

「季刊Be!154号」

◎特集:心と体のナゾ解き

脳にとって「痛み」とは感情だった

 

など



【2024年4月16日】

「子どもの自己肯定感の教科書」

著:中島 輝

 

シリーズ20万部突破!『自己肯定感の教科書』の著者による子どもの自己肯定感を高める決定版!

 

・わが子にやる気を出してほしい、勉強してほしい

・自信がなさそうなわが子をどうにかしたい・・・

 

あなたはこんなことで悩んでいませんか?

 

さまざまな機関による調査によると、自己肯定感のターニングポイントは9~12歳くらい。集団の中で周囲の子たちと自分を比べ、自信がない、自分が嫌いと思うようになっていきます。

でもそう思ってしまったとしても、遅くはありません。何歳からでも自己肯定感は高まるからです。そして自己肯定感が人生を切り拓く力を引き出してくれます。

 

①子どもの自己肯定感が高まる接し方

②そもそも子どもの自己肯定感って何?

③自己肯定感をはぐくむ脳の仕組み

④その子の特性を伸ばす自己肯定感レッスン

⑤お腹のなかから幼少期までの自己肯定感Q&A



【2024年4月16日】

「魔法の1秒笑顔ハッピー大全」

著:杉浦永子

 

本書は前半が笑顔に関する心の持ち方、考え方に触れ、後半はスキルについてまとめている。さぁ一緒にここからあなたの人生が笑顔3割増しになるよう幸せ空港に離陸しよう。

 

①誰でもできる「魔法の1秒笑顔」が最高のマナー(基本編)

②「魔法の1秒笑顔」で、人生を楽しく!(基本編)

③「魔法の1秒笑顔」で、暮らしの中で笑顔の習慣化(実践編)

④「魔法の1秒笑顔」で、仕事も円滑に!(実践編)

⑤「魔法の1秒笑顔」で立ち居振る舞いも品格アップ(実践編)

⑥「魔法の1秒笑顔」で、話し方・言葉遣いも品格アップ(実践編)



【2024年4月13日】

「あした死んでも後悔しないためのノート」

著:ひすいこたろう

 

これは「あした死ぬかもよ。じゃあ、どういきたい?」を問うノートです。どうにもできないことに囲まれて生きる今だからこそ、「自分の本心」と出会う冒険に出てみませんか?

 

究極の不幸とは、死が間近に迫ったときに、自分の人生に後悔することです。「いつかやれたらいいな」「これをやっておけばよかったな」とう心に引っかかっていることがあるなら、今日始める。

 

本書は二度とない人生を後悔なく生きるための38の質問に答えていくことで、本当に大切にしたいことを明確にしていきます。

 

書き終えるころには、新しく生まれ変わった自分がいることでしょう。

 

①後悔なく生きるための8つの質問

②ドリーム(夢)を生きるための9つの質問

③これからの人生を愛で生きるための11の質問

④本心で生きるための10の質問



【2024年4月13日】

「小学校教師のための言いかえ図鑑」

著:戸田久実

 

小学校の先生が学級運営や職場の人間関係、保護者との関係において怒りをコントロールしたり、相手に伝わるコミュニケーションを取ったりするための本です。そのために「アンガーマネジメント」のメソッドやテクニックを用います。

 

アンガーマネジメントとは1970年代にアメリカで生まれたメソッドです。アンガーマネジメントというと、怒らない人になれる、イライラしないようになれる・・・と思われるかもしれませんが、そうではありません。

怒る必要があるときに上手に怒れて、怒る必要のないときには怒らなくて済むようになることを目指すための心理トレーニングです。

 

日々の学級運営の中で、つい子どもに怒鳴ってしまったり、同僚や管理職に対してイライラしてしまったり、保護者に対して言いたいことが言えなくてモヤモヤしてしまったりすることもあるでしょう。

 

うまく子どもを叱れるようになりたい、管理職や保護者にうまく言葉で伝えたい。そんなときにこの本を読んで、アンガーマネジメントの基礎を学び、日々の仕事に取り入れて気持ちを表現できるようにトレーニングしてみましょう。

 

本書では学校の先生方が実際に直面している「怒りがわく場面」の事例集ごとに、具体的にどのよに怒りを処理し、どう言えば上手にコミュニケーションがとれるか「言いかえ」の提案をしています。

 

①まずはここから!アンガーマネジメント基礎編

②アンガーマネジメント実践編

③NGな表現15パターンと言いかえ例57



【2024年4月11日】

「ルポ自殺」

著:渋井哲也

 

この国の「生きづらさ」はどこから来て、どこへ行くのか?

 

バブル崩壊から自殺者3万人時代、ネット心中、OD(オーバードーズ)やリストカット。

 

若者・女性の自殺、コロナ禍の中の自殺、理由なき自殺・・・。

当事者は何を語っていたのか?遺された人たちは何を思うのか?

 

長年取材を重ねてきたジャーナリストが、その真相/深層に迫る。

 

①バブル経済崩壊から自殺対策へ

②インターネット時代の自殺

③効果的な自殺対策はあるか

④子ども・若者の自殺

⑤女性の自殺

⑥理由なき自殺



【2024年4月11日】

「弱さでつながり社会を変える」

著:渡邊洋次郎

 

青年期に非行・犯罪行為を繰り返し、現在は薬物・アルコール依存と共に生きる渡邊洋次郎さん。

 

生きづらさを抱えながらみんなで「なんとか生きていく」方法を探るための対談集です。

 

精神医療・若者支援・心理療法・教育・宗教など、多様な領域の実践者・研究者との対談を通して、自らの傷と向き合いながら、誰もが生きやすい社会のあり方を考えます。

 

対談① 松本俊彦(精神科医)

対談② 村木厚子(元・厚生労働省事務次官)

対談③ 伊藤絵美(公認心理師・臨床心理士)

対談④ 小国喜弘(教育学者)

対談⑤ 高木慶子(心理学者・神学者)



【2024年4月8日】

「バラの咲く日に」

著:藤原千奈

 

小学5年生の秀人は、勉強もスポーツもがんばる優等生。

ある日の塾帰り、不思議な女の子に出会います。しかし、その女の子を追ってきた”クロボシ”に呪いをかけられて・・・。

母親の過剰な期待に苦しむ秀人、父親のアルコール依存症に悩むクラスメートを救おうとするゼン、発達障害を隠して教師を続ける東先生を描いた3つの物語を収録。

ファンタジーを交え「生きづらさ」を書き出した秀作。

 

①バラの咲く日に

②ばらの咲く日に~ゼンの物語

③バラの咲く日に~信浩の物語



【2024年4月2日】

「ナースのチカラplus②」

作:広田奈都美

 

バーの店員の相談を受けてクセのある青年の訪問看護を引き受けることになった持田。

 

そんな折、小柴が「妊娠した」と衝撃の告白を・・・。

 

さらに持田に「この子の父親になってくれない」と言い出して・・・⁉

 

現役看護師の漫画家が描く、医療業界のリアルな人間模様、仕事に恋にがんばれ30代・・・‼



【2024年4月2日】

「ナースのチカラplus①」

作:広田奈都美

 

亡き師長から訪問看護ステーションの所長を引き継いだ持田。

 

馬渕や深原も離職して人手不足に悩む持田は、SNSを使って新たな看護師の募集を始めた。

 

やってきたのは若いイケメン看護師で・・・⁉

 

現役看護師の漫画家が描く訪問看護の物語、舞台は新たなステージへ!



【2024年3月21日】

「リエゾン-こどものこころ診療所⑯」

原作:竹村優作

漫画:ヨンチャン

 

胎児の障害の有無を早期に判定できる新型出生前診断

 

自身の姉が育てるダウン症の子どもに対して、診断を受けること自体に負い目を感じる妊婦。

一方で家族のあり方に対峙せざるを得ない夫。

 

佐山は彼らを取り巻く社会について、そして生命への向き合い方に思いをは巡せる。

出生前診断そのものの意味をそれぞれが問い続ける中で、選択の時は刻一刻と迫っていく。

 

135.訪問看護③

136.訪問看護④

137.訪問看護⑤

138.訪問看護⑥

139.出生前診断①

140.出生前診断②

141.出生前診断③

142.出生前診断④

143.出生前診断⑤



【2024年3月21日】

「明日を生き抜く看護メンタル」

著:かげ

 

看護学生・看護師必読!現場の声をそのままのお悩み相談室

「私、看護師向いていない」と思ったときに、思う前に。

 

現役看護師・かげさんによるお悩み解決本!

現役看護師で人気イラストレーターのかげさんによる、心が軽くなるアドバイス盛りだくさん!

 

ゆる~いマンガとわかりやすい文書で、疲れている人でも読みやすいよう工夫しました。

 

「実習がつらくて心が折れそう」

「仕事と勉強を両立できない」

「患者さんへの接し方がわかならい」

「先輩が理不尽に厳しすぎる」

「後輩への指導方法がわからない」

などなど、看護師がよく抱くお悩みに丁寧に寄り添う1冊となっています。

 

①自分の悩み

②働き方の悩み

③人間関係の悩み



【2024年3月21日】

「考えすぎない練習」

著:ジョセフ・グエン

訳:矢島麻里子

 

正解的自己啓発ベストセラーがついに日本上陸!

気鋭のライフコーチ・ビジネスコーチが伝授する

やる気・努力ゼロでもできる究極の「不安・悩み」の克服法

悩みや不安が自然に消え、人生でやるべきことが見えてくる!

 

あなたを苦しめる悩みや不安の根本原因は「考えすぎ」にありました。

本書では、あらゆる心理的・感情的な苦しみの根本的な原因を明らかにし、解決する方法を紹介。

 

著者からの問いかけに答えたり簡単なワークを行うことで、ネガティブな思考や感情を手放し、心の自由を手に入れることができます。

 

仕事や人間関係に息苦しさを感じるときや、人生に悩みがあるとき、そしてさらなる成長を目指すときに読みたい一冊です。



【2024年3月21日】

「マンガでわかる前祝の法則」

著:ひすいこたろう 大嶋啓介

 

未来を先に祝って、現実で夢や願いを実現する

【日本版「引き寄せ」の法則】をマンガで完全マスター

 

14万部突破のロングセラー、読者が選ぶ「ビジネス書グランプリ2019」自己啓発部門受賞作がマンガとなって新登場。

 

①なぜ予祝で奇跡は起こるのか?人生は逆回転でうまくいく!

②未来を生み出す公式 心×行動=未来

③予祝はこうやる!予祝マスターになる

④奇跡が起こる人と起きない人、違いは何か?

⑤ピンチに予祝!問題解決にも予祝は使える

⑥本当の願いで予祝する 未来で過去は変えられる!



【2024年3月21日】

「アドラーの言葉」

編訳:岩井俊憲

 

「自らを受け入れ、運命を切り拓け」

「何を与えられて生まれてきたかではなく、与えられたものをどう生かすかが大事なのだ」

 

偉人・名著の超訳文庫シリーズに待望のアドラーが登場!

名言集だから読みやすい。

アドラー心理学の入門書にも最適!

 

①「働く」ことの意味

②人間関係の悩み

③愛・パートナーシップ

④教育において大切なこと

⑤勇気をもつ

⑥ライフスタイル(性格)

⑦人間とは何か

⑧劣等感・劣等コンプレックス

⑨共同体感覚について

⑩学び、理解したことを実践せよ



【2024年3月21日】

「共依存」

著:信田さよ子

DVやアルコール・ギャンブル依存、引きこもりの息子と母、いつもダメ男を選んでしまう女性・・・。問題を起こす人を抱え込むことは愛であったはずなのに、なぜ事態は悪化してしまうのだろう。家族関係に困ったとき、「共依存」という言葉は解決のためのヒントを与えてくれる。

 

①アダルト・チルドレンと共依存

②共依存とケア

③ケアする男たち

④『風味絶佳』は「風味絶佳」

⑤「冬のソナタ」は純愛ドラマ

⑥母の愛は息子を救えるか?

⑦かけがえのなさという幻想

⑧暴力と共依存

⑨偽装された関係



【2024年3月11日】

「しんどい毎日を手放す心の回復力の高め方」

著:上野恵理子

 

色々なトラブル、悩みで気持ちが落ち込んだとき、どうすれば立ち直ることができるでしょうか。本書は公認心理士・セラピストとして活躍している著者が、数多くの相談の解決例をあげながら、「心の回復力」を高めて無理せず、ラクに元の自分の状態に戻る方法を具体的に教えてくれます。

 

①なぜ心の回復力が必要なのか

②人には心の回復力を下げるクセがある

③納得感を持つ

④不安への対策を準備しておく

⑤「いま、このとき」に集中する

⑥境界線を意識する



【2024年3月11日】

「アクティブ・リスニング 仕事に役立つ傾聴術」

著:戸田久実

 

「聴く」ことは仕事を推し進めること。

相手の話をじっくり聞くことで相互の理解が深まるという「傾聴」。実際、心理的安全性を高めることで相手が話しやすくなるなど、コミュニケーションが改善する効果がある。

 

そういった「カウンセリング」的傾聴術から、本書では一歩進めて「ビジネスを前に進める」ことを意識する。「聴く」ことによって、話を自分の思う方向に仕向ける「アサーティブ」なコミュニケーションも可能になるという。

 

著者は数多くのビジネスコミュニケーション研修で、傾聴が仕事の役に立つことを説いてきた。本書ではビジネス現場の視点から傾聴の基本を語る。

 

①アクティブ・リスニングとは何か

②アクティブ・リスニングの基本

③アクティブ・リスニングの実践

④仕事の現場でアクティブ・リスニングを活かす

⑤プライベートの場で活用するアクティブ・リスニング



【2024年3月11日】

「ギャンブル依存」

著:染谷 一

 

折に触れ、ギャンブル関連のCMが射幸心をあおり、ネットの世界や至る所にあるパチンコ店が、私たちを日々誘惑してくる。

誰しもが、いつ、その沼から抜け出せなくなっても不思議ではない。

 

はたして、ギャンブル依存に陥ってしまった人を「自業自得」「意志が弱い」と切り捨てていいのか。長年にわたって医療の現場を歩いてきた著者が、ギャンブル依存によって人生の危機に陥った人々を取材。

 

私たちは、この問題とどう向き合うべきかを考える。

 

①元刑事の転落と再起

②協定の刺激に溺れた「彼」と「彼女」

③一攫千金の誘惑

④ギャンブル依存と家族の共依存

⑤闇カジノの誘惑とワナ

⑥ポケットのなかの断崖絶壁